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読み間違われない・わかりやすい文章は、接続助詞に注意する

接続詞についての記事、助詞についての記事をいくつか書いてきました。本稿では、その両方の機能を持っている接続助詞の使いどころについて解説します。まずは接続助詞の意味を確認しておきましょう。 接続助詞とは:助詞の種類の一。用言や用言に準ずるもの […]

助詞の使用を避けたい、意味の分からなくなる文章

助詞の種類や使い方について解説した記事があります。本稿では、助詞の利用を避けたほうがいいケースについて解説します。助詞を使わないほうがいいときは、使用することでふたつ以上の意味にとれてしまう文章です。 助詞によって複数の解釈ができる文章 助 […]

読点の打ち方で見違える、複数の修飾語が登場する文章。

修飾語の順番について、いくつか鉄則を紹介してきました。複数の修飾語が出てくると、順番の工夫なしでは、間違った意味に読み取られることがあるからです。一文の中に修飾語がふたつやみっつ出てくるのは、珍しいことではありません。だからこそ、間違った読 […]

テープ起こしを外注するなら、費用相場と種類、ポイントを抑えておこう

もう2年も前のことですが、日本テレビ系列で放映された連続ドラマに『校閲ガール』というのがありました。石原さとみさんがキュートすぎて最高でしたが、編集・校閲に関わる人からは賛否両論だったのを覚えています。で、校閲ではなくて文字起こしについての […]

複数の修飾語は、長い方を前、文字数が多い方を先に記載する

修飾語の順番について、数回に分けて記事を投稿してきました。本稿では、“修飾語の順番は長いが先”について書いてみます。ちなみに過去に書いた修飾関係の記事に『修飾の順番を正しくすれば、理解できる文章に早変わり』と『修飾語と被修飾語を近づけるだけ […]

修飾語と被修飾語を近づけるだけで、意味のわかる文になる

以前に、理解される文章のティップスとして、修飾の順番に気をつけましょうという記事を書きました。該当記事は前段、頭出し程度で留めていたので、そろそろ本番に入ろうと思ったのですが、その前にもっと簡単なお話をひとつ。修飾語と被修飾語の距離について […]

独自ルールは許される? 言葉遣い、表記ルールは何に従うのが正解か

最初にタイトルを、『読み間違えないために言葉づかいにこだわろう』としていたのですが、「ああそうだ。これは理解できる文章のためのブログだ」と思い出しました。よって『こだわろう』という安易な言葉遣いはいけないな、と思ったのです。そもそも『こだわ […]

主語と述語を近づける、それだけで文章が確実に上手になる

さまざまな、理解できる文章作成のティップスを紹介してきました。その中でも決定版ともいえる方法がこれ。主語と述語を近づける文章法です。読みにくい、理解しにくい(まったくできない)文章の大半は、主語と述語の関係が不明確になっています。主語と述語 […]

伝わる文章を書くためには、日本語の乱れを嘆くよりも変化を許容する

若者言葉の4分類と日本語の変化について書いた記事があります。日本語が変化した理由は、若者が使い方を変えたことだけではないけど、考察としては面白いという意見をいただきました。気を良くしたわけではありませんが、本稿でも日本語の変化について書いて […]

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