カテゴリー:writing

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修飾の順番を正しくすれば、理解できる文章に早変わり

理解に苦しむ文章の原因として、わたしが一番に思い浮かべることがあります。複数の修飾語がある場合で、修飾する順番がばらばらになっているケースです。文章が下手くそな人は、だいたい、もう66.7%くらいの確率で、修飾語の順番がめちゃくちゃだと思っ […]

文章が長くなる理由は、接続助詞の間違った使い方にある

上手な文章を書く、文章ダイエット術の第五弾です。上手な文章とは、何も作家先生のような芸術的な文章ではありませんし、SNSでバズって閲覧数が爆増する文章でもありません。読み手にストレスを与えない、読んでもらえる、理解してもらえる文章を指してい […]

長い文は、分割すれば読めるようになる|文章ダイエット4

上手な文章を書く、文章ダイエット術の第四弾です。本稿で書いていくテクニックは、「長くなってしまった一文を、ふたつ以上の文に分ける」ことでのダイエット術となります。 第一弾〜第三弾を未読の方や読み直したいと思ってくださった方は、こちらからどう […]

インタビュー記事の作り方、これを抑えないと失敗すること請け合い

タイトルからして「ウマいこと言おう」としちゃって恥ずかしいのですが、ここでご紹介したいのは『上手なインタビュー記事作成』のティップスです。インタビュー記事=料理ってどういうことなのか。 正直、わかりにくかったかなと反省しています。お伝えした […]

ライティングの仕事、誰に依頼する? 素人とプロの違いはここにある

WEBコンテンツや会社パンフレットを作成するときに、必要になるのが文章力。「日本語なら書ける!」と自分で書こうとしても、読みやすく、かつ相手に伝わる文章を作成するのは意外と難しいもの。特に、伝えたいことが多ければ多いほど、文章にまとめるのは […]

短く&まとめるだけで、見違える文章に|文章ダイエット3

上手な文章を書く、文章ダイエット術の第三弾です。本稿で書いていくテクニックは、「短い言い回しと言葉をまとめる」ことでのダイエット術となります。 第一弾、第二弾を未読の方や読み直したいと思ってくださった方は、こちらからどうそ。 ◎「一文に情報 […]

共感されない、笑ってる文章は、ライターの恥

笑える文章ではなくって、笑ってる文章を書いて、堂に入ってるライターさんや記事を目にしたことがありますよね。個人的な見解で恐縮ですが(個人的なブログですから)、笑ってる文章を書いてしまうのって、ライターとして三流以下であることを宣言しているよ […]

ですます調・だである調、敬体と常態の使い分けと正しいルール

ライターとして文章を書いている人であれば、「〜です/〜ます」「〜だ/〜である」の文体について悩んだことがあるかもしれません。かく言うわたしも、指定も前例もない媒体を担当するときに、どちらで書くか迷うことがあります。 正式には、「〜です/〜ま […]