広告制作の価格相場はどのくらい?依頼先別の見積もり金額をご紹介

広告制作の価格相場はどのくらい?依頼先別の見積もり金額をご紹介

広告制作の要!デザイン制作の相場をご紹介!

広告制作の現場イメージ
広告制作は、販売戦略の1つとして様々な場所で必要とされるものです。
中でもデザインは「目を引くこと」、「コンセプトを視覚から記憶に残すこと」に欠かせないもので、デザイナーの感性が問われる大切な部分になります。

デザイン価格は大きさによって変動する

広告制作のデザインは、サイズや媒体、手法、依頼先によって変化します。
どのような広告なのかによってデザイナーを選ぶためにも、相場を把握する必要があります。

名刺やはがき、DMなどの場合には、制作期間は7日~14日が目安です。
表のみのデザインでは10日前後と早まることもあるでしょう。

金額は表だけ、裏表両面で価格も変動します。名刺なら、表だけと表裏両面で1万円程度の差が出てきます。凝ったもの、複雑なものになれば約65,000円前後が上限の平均です。表のみのシンプルなものでも5千円~1万2千円付近が平均になっています。

頻繁に利用されるフライヤーの製作期間は7日~20日が目安です。表のみと表裏両面のデザインでは、5千円~1万5千円程度の差がみられます。

最低価格でも2万5千円前後からで、上限目安は10万円付近となっています。ポスターやパンフレットのように、大きい、ページ数があるものは、制作期間も長めです。ポスターなら約2~4週間、パンフレットなら約3~6週間となります。

初期費用として必要な分の他にも、修正依頼に費用を要することもありますので確認が必要です。修正は平均して3回以上で料金が発生することが多くなっています。

グラフィックかWebデザインかでも価格は変動する

広告制作に使われるデザインには、グラフィックデザインとWebデザインがあります。それぞれの媒体、依頼するデザイナーによっても料金が異なってきます。

グラフィックデザインでは、大きさや素材でも価格に変動がみられます。広告デザイン(チラシや店頭ポップなど)でも、最低3万円からが相場です。イラストデザインはピンキリで、安いものだと500円程度のものから販売されています。インパクトや印象、ネームバリューによっても変化があるでしょう。

企業イメージを作るブランディングデザインでは、金額幅が大きく2万円~15万円。雑誌やカタログのレイアウト(エディトリアルデザイン)になると、ページ単価は3万円からとなっています。

Webデザインでは、元々あるものをコーディングして見やすくするだけ、などの単発的な作業もありますが、多くは30万前後からいらいできるトータルデザインを依頼しています。

依頼先でも価格は変動する

広告制作のデザインをする場所はさまざまです。
依頼先によっても価格が変動しますので、見積もりを比較・相談するなども検討しましょう。
ここではA4片面デザインでの相場を比較してみます。

  • 印刷会社      40,000円前後
  • デザイン制作会社  30,000円前後
  • 総合広告代理店   60,000円前後
  • 個人事業主     15,000円前後
  • 趣味で作成されている方  10,000以下

※コート90kg 納期5~7日を想定

例えば、広告代理店などでも会社によって差はあるため、一概に括ることができません。また、それぞれにメリットやデメリットがあります。

依頼先によってメリットやデメリットがある

例えば、印刷会社はお抱えのデザイナーが在籍していることもあり、デザインの幅が多いです。大量印刷なら印刷会社をおすすめします。デザイン会社は納期によって価格変動がありますが、クオリティが高いのが特徴です。多くの媒体を使用できる総合広告代理店では納期厳守が多く、比較的料金が高く設定されています。

逆に個人事業主だと納期に融通が利く確率が高いのがメリットです。クオリティにばらつきがあるものの、低料金で依頼が可能なケースもあります。趣味で作成されている方ではワンコインということも!新しいデザイナーの原石発掘があるかもしれませんね。

依頼したい内容に合わせ、予算との兼ね合いも考えながら選んでいくことが大切です。

広告制作に欠かせないコピーライターの報酬形態と相場

広告制作の費用を試算
コピーライターは、商品販促のためのキャッチーな文章を得意とします。悩みに寄り添う、必要性を感じさせるコピーライターの相場ですが、実は相場はありません。同じ条件の下で5,000円の人もいれば、100,000円超えという方もザラです。

要するに、商品が売れるかどうかの技術がどれだけあるか、という未知なる成果に対価を払うこともあるということになります。コピーライターの報酬は、大きく3つに分類されています。

単発報酬はメリットデメリットがある

単発報酬は、1つの制作物に対し1回の支払いで取引が終了となるものです。50,000円で依頼し商品売上1,000,000円なら、利益は大きくなります。商品売上が100,000円にしかならないのであれば、半分は経費ですから痛手を負います。コピーライターに支払う価格は変動しませんが、リスクも生じる可能性があります。

成果報酬はリスクが少ない!

成果報酬とは、コピーライターが執筆して、商品が売れれば売上の〇%が報酬になるといったものです。
成果がなければコピーライターへ支払う必要もありません。また、売上がアップすれば会社もコピーライターも嬉しいように、外注でありながらもチーム力を上げて取り組んでいける方法になっています。

継続報酬は社員並み

センスのあるコピーライターは、長期契約を結んで継続して依頼することも可能です。月額契約などの相場は200,000円以上になることも少なくありません。また、コピーライターとしてだけではなく、集客分析からのアドバイスなどをしてくれる方もいます。

コピーライターの単発報酬相場

ページ数や文字数などによっても差はありますが、単発で依頼する際には以下のような相場になっています。単発依頼には、メルマガやランディングページ、セールスレターなどがあります。

メルマガでは1本5千円~3万円前後、ランディングページでは5万円から30万円前後、セールスレターでは10万円から50万円前後となっています。

広告制作を適切な価格で外注したい!おすすめの方法

広告制作に関わる仕事を外注するときには、適切な価格で予算内に収める必要があります。

広告制作にはクラウドソーシングの活用がおすすめ

ライターの中でもコピーライターとして活躍している方は、多くはありません。しかし販促するためのスキルを兼ね備えている方が多く、どんなライティングが販促につながるのかを知っています。

大きな予算をコンサルに支払って依頼するよりも、ライティングと併せてアドバイスや執筆を行えるため、費用を抑えながら品質を保てる方も多いです。

また、デザインでもWebデザイナーをはじめとするクリエイターが数多く登録しています。予算が少ない、でも販促で結果は出したい、という方は一度クラウドソーシングへの外注を検討されてもいいかもしれません。

ランサーズにはフリーランスのクリエイターが多い!

クラウドソーシングの中でも、ランサーズにはフリーランスで活躍する広告制作に関わる方々が多いです。

単発依頼はタスク、継続は直接依頼などと機能を使い分けながら依頼することもできます。技術に自信のある方は、広告制作に関わる技術を出品機能を使って販売しています。

デザイナーやコピーライターの他にも、イラストレーターやフォトグラファー、ディレクターなどに依頼する場合も、的を絞って人選できるのでスムーズです。

他の外注先の見積もりなどと比較して、十分検討されたうえで利用してみるといいでしょう。気になる方へ相談をすることは自由ですから、一度覗いてみてはいかがでしょうか。

ランサーズでプロのデザイナーに
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